HOME > 看護師求人 > 大阪の看護師が教える「転職してはいけない病院」

大阪の看護師が教える「転職してはいけない病院」

私は大阪で看護師をやっている羽田と言います。
今年で34になります。
ICU5年、手術室2年、救命救急センター6年と急性期専門にやってきました。
スキルと経験は人並み以上にあります。
今日は大阪の「転職してはいけない病院」を教えたるでー。
おっと大阪弁が(^◇^)

給料が悪い病院

一般に大学病院付属は総合病院よりも安いです。公立、私立関わらず。
一部の看護や医療で有名な大学はネームバリューで看護師が集まるし内部からの入職も多いので。

人間関係が悪い病院

本当は病棟ごとに風土は違うはずですが、何故か病院全体、ほとんどの看護師が
人間関係で苦労している病院がありました。
看護部長などトップが看護師を大事にしない、良くない所が多かったです。

スキルアップできない病院

比較的小規模の病院で看護師が慢性的に不足しているところ。
いきなり即戦力なのである意味ではスキルアップ出来るのかも知れませんが、
看護研究などはほぼやらせてもらえません。

勤務体制やシフトが悪い病院

3交代は残業が多いと地獄です。5時に帰るべきとろこ、夕方に残業して
0時から深夜勤開始など。慣れている人は良いのでしょうが、
2交代の方が家でしっかり休めるし楽です。

仕事がキツい病院

看護師が不足しているかどうか、病床回転率を上げようとするあまり
入院患者が受け入れ可能な対応人数より常に超えている場合はキツイです。

給料が良い病院

国家公務員系の病院は給料だけでなく退職金が良いです。

人間関係が悪い病院

上に悪い病院、がありましたから人間関係が良い病院ですかね?
代々教育を丁寧に忍耐を持って行っているところは
全体の職場の雰囲気も人間関係も良くなるように思います。

スキルアップできる病院

看護研究に対してシフトの配慮をしてくれる、外部への通学(認定看護師取得など)にシフト、給与の配慮をしてくれるところが良いです。

勤務体制やシフトが良い病院

2交代の方が3交代より楽ですが、二交代でも夜勤、夜勤と
続けない配慮をしてくれているところが良いです。
また、ベテラン、中堅、新人のバランスが良く、
日々の勤務で経験値が偏らずにシフトが作成できるところは
勤務が楽です。看護師が不足していない、ということになりますね。

仕事が楽な病院

カテのみ、透析のみ、などある程度限定されている病院の方が
ルーチンワークが多い分楽なようです。

看護師求人

看護師の復職レポート

新人看護師が退職する現場をレポート

転職先特集

ナース報道室制作委員会

東京都
代表:山田甲信
ご連絡はFacebookまで

ページの上部へ